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あなたの夢を見守るだるま


だるまは日本の伝統ある縁起物。多くの人々の夢や願いを叶えるお手伝いをしています。その長い歴史にはポジティブ精神、勇気、楽しさが刻まれています。だるまの使い方はとっても簡単、次の5つのステップをご参考ください。

ステップ1 - 達成したい目標を決めましょう。だるまの種類は全部で5色。それぞれの色には大切な意味が込められています。目標に合った色を選んでください。

ステップ2 - あなたの決心を固めるため、だるまに目をいれましょう。(どちらの目でもかまいません。)

ステップ3 - あなたが目標に集中できるようだるまがお手伝いしてくれます。そしてだるまの目はいつもあなたの夢を見守っています。

ステップ4 - 目標が達成したら、もう片方の目を入れてあげましょう。

ステップ5 - おめでとうございます!
だるまの歴史

日本人にとって愛着のあるだるまには断固とした精神と、世の中に対する安らかな見解が表れています。だるまの歴史をたどってゆくと、1500年もの昔に存在した、中国禅および禅宗の開祖と言われるボーディダルマ(達磨)に到達します。縁起物として扱われている現在のだるまは、このボーディダルマが坐禅を組んでいる姿を形とったものとされています。坐禅とは、足を組んだ姿勢で坐り、心を静め、無の境地に至るための修行です。

達磨の手と足は長い坐禅修行の末、だめになってしまったという言い伝えもあります。

だるまはその丸い形のため、転がってもすぐに起き上がる「起き上がりこぶし」でもあるのです。ことわざ「七転び八起き」の精神を反映し、粘り強さを象徴しています。だるまは私たちにあきらめないことの大切さを教えてくれます。

多くのだるまは群馬県の高崎市で生産されています。天明の飢饉の頃(17世紀後半)、多くの農民は飢えに苦しんでいました。そこでお寺の住職が少しでも農民の稼ぎになるようにと、張子のだるまを作らせたのが始まりとされています。現在では、政治家が選挙の時期になると必勝だるまを購入しており、当選の暁にはもう片方の目を入れてることが定番となっています。又、年の終わりには役目を終えただるまをお寺へもって行き、感謝の意を込めて炊き上げ供養してもらう習慣があります。


5色のだるまにはそれぞれ特別な意味が込められています。だるまの大きさはあなたの夢や願い事の大きさを反映しているといわれています。だるまを購入した方はこちらへ。

赤:開運、幸福
紫:健康、長寿
黄:安全、厄除
金:金運、繁栄
白:愛、調和

高崎だるまの生産工程をご覧いただけます。お楽しみ下さい。


パブロ・クンツ
株式会社マーチフォース・インターナショナル 代表取締役
株式会社マーチフォース・インターナショナルはこれまで、We Love Daruma, Unique Japan、などのブランド立ち上げに携わってきました。そして日本でもっとも新しいキャラクター、だるまキッズをデザインしたクリエイティブ企業でもあります。

だるまが持つ「夢を叶える」という力からアイディアをもらい立ち上げた新たなブランドWe Love Daruma。パブロ・クンツ氏がだるまを初めて目にしたのは15年前。それ以来、だるまの大ファンとして、家族や友達にプレゼントしています。

We Love Darumaブランドはだるまの背中にハートのペイントが施されています。(商標取得済)ハートマークは社会貢献への強い意思を反映しており、売り上げの一部は信頼あるチャリティーグループへ寄付されます。だるまに新たな付加価値をつけたこのブランドは新聞やウェブサイトなど様々なメディアで紹介されています。


だるまとエネルギー溢れる愛娘からアイディアをもらい、パブロとマーチフォースのクリエイティブチームはだるまキッズという新たなキャラクターを生み出しました。(Daruma Kids) だるまキッズは5人の元気な仲間たち。(ブレイズ、カーリー、リッチ、オーリー、そしてダーマ)彼らは、協調性、友情、忍耐力、チャリティー精神を学んでいきます。だるまキッズの人気に伴い、マーチフォースは日本や海外進出を計画中です。


  株式会社マーチフォース